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コニカ レコーダーで露出補正をしよう
撮影を行っていると、逆光や雪景色などの明るい場面や、日が沈んだ後の夕焼けなど暗い場面に遭遇する時があります。
そういう時は露出補正を行なう必要があります。
コニカ レコーダーには露出補正機能が付いていないのですが、ISO感度設定ダイヤル
を利用して同じ効果を得ることができます。ここではその方法を紹介します。
まず、
ISO感度が200(注1)のフィルムを買ってきます。
これで準備は終了です。撮影に出かけましょう。
太陽の光を直接入れた状態、一面の雪景色しかも晴天など、
明るい(白っぽい)被写体を撮影したい場面に出くわしました。
通常だとカメラは白すぎる被写体を暗くしようとするので、写りも暗くなってしまいますが、露出補正
を行うことで、見た目に近い明るさで撮影することができます。
影の多い場面、黒い物体など、暗い(黒っぽい)被写体を撮影したい場面に出くわしました。
通常だとカメラは黒すぎる被写体を明るくしようとするので、写りも明るくなってしまいますが、露出補正
を行うことで、見た目に近い明るさで撮影することができます。
(注1)現在(2004年1月)発売されているISO感度200のフィルムは、
カラーリバーサル
(注2)ISO感度が100のフィルムを使う場合はマイナス補正のみ、ISO感度が400のフィルムを使う場合にはプラス補正のみが
可能となります。
(注3)ネガフィルムはプリント時に大幅な補正がなされますので、露出補正をしても意味が無い場合が多いです。
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